自宅での素振練習法

ゴルフ練習サラリーマンゴルファーにとっては練習時間と練習する場所そして費用の問題は重要なことです。

ゴルフが上手になりたいと思えば練習量は不可欠なことは誰しも分かることでしょう。

その制限がある中で、どうすれば100切り、90切り、シングルになれるのでしょうか。

以下に、その問題をクリアした人の経験を紹介します。

ここから~
上達したいと思ったら、実際にボールを打てないときでも、クラブを握ったり、素振りぐらいはしなければなりません。

そこで、日常は忙しくて思うように練習場に行けないという人のために効果的な“屋内での素振り練習法”を紹介します。

素振りをする部屋の広さにも関係しますが、使用するクラブはミドルアイアンからショートアイアンが良いでしょう。

初心者の方はウェッジなどのショートアイアンがおすすめです。

方法は、
1、壁を背にして、お尻が当たるか当たらないかくらいのスタンスにします。そして実際にボールを打つときのようにアドレスをとります。

2、クラブヘッドが壁に当たらないように意識をし、素振りします。

3、これをを最初にやったとき多くのゴルファーはヘッドを壁にぶつけてしまうと思います。

その原因はバックスイングでクラブをインサイドに引き過ぎるか、バックスイングの途中からクラブが寝てしまうことで起こります。
また、フォロースルーでもインサイドに回り込むような動きでも壁に当ります。

対策としては、体の回転でクラブを振り上げ、フォロースルーでも体の前で両手をしっかり伸ばすようにすればOKです。

その他にも、フォロースルーで右脇が空いてしまったり、クラブヘッドをアウトサイドに上げ過ぎるとスイングプレーンの逸脱になるので、できるだけ壁ギリギリのところでスイングするのも大事なポイントです。

また、いつも通りのスイングをするとヘッドが壁に当たる確率が高いでしょうから、最初はゆっくり振って壁に傷を付けないようにしましょう。

慣れてスイングプレーンが安定したら番手を上げて、スイングのスピードも徐々に上げていくようにしてください。

スイング軌道を修正するのと、スイングプレーンの安定にもなるのが室内素振りです。

1日数分でもOKです。
練習場でたくさんボールを打つこと変わらない暗いの効果がありますよ。

ゴルフの飛距離とボールコントロール